人によっては不快だろうから先にお伝えしておくと、私は比較的ライトな層だと思う。
ただただ山鳥毛を追い掛けている。故に履修はゲームと刀ステの禺伝のみ。あとはグッズを家のキャパと相談しながらちまちまと集めている。お気に入りは衣装を手作りしたラビコレ山鳥毛。
さて今回は初日富士ステージに井上和彦さん(山鳥毛CV)を見つけ、ワンチャン名乗りを生で聞けるのでは…?と応募することに。
結果としてゲーム先行で富士チケットを得ることが出来た。それならば折角だし展示も見られたら良いな…と同日桜のチケットもゲーム先行(最速先行)で記念撮影館付きを申し込み、無事にこちらもチケットを得た。
その時点では私のタイムラインでは各チケットの体感勝率6、7割。控える一次先行(一般先行)で2日目も申し込むか非常に悩んだが、今からホテルは抑えられないし自宅から幕張の往復を2日間は体力的に無理だろう…と断念。
後日当落状況をタイムラインで眺めると一次先行のチケットの激戦に慄いた。体感勝率3、4割。そして一般販売(先着)はさらに地獄だった様子。私自身は繋いでないのでサーバーの状態は推測だが、恐らく過去私が経験した人気な舞台のチケをとる時と同様サーバーダウンしまくって決済画面で落ちて阿鼻叫喚……。
自力で取れた人を2人しか視認出来ていないレベルだった。
───────「大本丸博」なのに審神者全員入れないとかある?
───────“全ての審神者と…”とは?
───────落ちたみんなで非公式大本丸博やろうぜ?!
最後のはそれはそれで楽しそうだけど、嘆きがごもっともすぎて…自分チケットあります!楽しみ!って言えない雰囲気すごい……。
だのに次々情報を小出しに解禁していく公式陣営。人の心は無いんか……。こんなに気まずい気持ち中々ないぞ…。
ふと浮上する転売ヤーの存在。
……マジでゴミカスどもが、高額転売出てる。不履行で再販に回れと祈らざるを得なかった。
───────
素直に喜びを表現する事を躊躇ったのもあったせいか、大本丸博に行く実感はあまりにも希薄のままカウントダウンを眺めていた。漠然と祝装概念コーデにしようと思っていた程度で、結局前夜に慌てて支度をしたほどだ。
久しぶりの遠出。そして海辺。飲食ブースはデザートのみ。
なんやかんやで悩んだ末、思いつくままカバンに放り込んだ。
・財布、クレジットカード、交通系IC
・スマホ、モバイルバッテリー×2
・クリアファイル
・追加の防寒用ストール
・軽食(ランチパック×3とおにぎり×2)、水分
・お伴のラビちょも
・念の為エコバッグ、イヤホン
ここまでで何故か結構な重量になり双眼鏡は持ち込みを諦めた。
結論から言えば軽食はランチパック1つで十分だったし、巻いて出たスヌードだけで防寒は十分でストールは出番無し。クソデカカバンだったのでエコバッグも出番はなかった。
ただ重くて迷ったが、過去死ぬ思いをしたこともあり2つ持って行ったモバイルバッテリーは大活躍した。